【ブログ初心者向け】キーワード選定のやり方とコツを徹底解説

こんなあなたのための記事です
  • キーワード選定のやり方を知りたい人
  • アクセスやPVが少なくて伸ばしたい人
  • アフィリエイトで稼げるようになりたい人

アクセスが増えるキーワードを選べるようになりますよ。

悩む人

キーワード選定のやり方が分からないんだよね。

探し方や選び方のコツをしっかり押さえたい。

ご覧いただきありがとうございます。そんな悩みを解決します。

この記事で解決できること・分かること
  • キーワード選定の基礎知識について
  • 3種類のキーワードと4つの検索クエリ
  • キーワード選定で使用する2つのツール
  • キーワード選定の具体的なやり方【5ステップ】
  • 上位表示を狙って稼げるキーワード選定のコツ5つ

この記事を書いている人

ためのTwitterアカウント(@tame3_tame3

ブログのアクセスを増やして収益を上げるなら、キーワード選定は必須です。

というのは、キーワード選定をしないと上位表示を狙えないから。

ため

キーワード選定をやらずに記事を書いた結果、PVが伸びず、1円も稼げなくてブログを辞める人が多いです。

そうならないためにも、今回はブログ初心者向けにキーワード選定のやり方とコツを徹底解説します。

本文を読むことで、上位表示されるキーワード、収益化ができるキーワードを選べるようになりますよ。

ため

「アナリティクスを見たら1日300PV、ASPを見たら成果が5,000円発生」が実現するでしょう!

キーワード選定のやり方を知りたい人は、こちらをクリックして下さい。該当箇所までページがスキップします。

目次

ブログで絶対に必要!キーワード選定とは?【大前提】

ブログで絶対に必要なキーワード制定とは?⇒検索意図を把握する作業
悩む人

確認だけど、キーワード選定って上位表示させる語句を選ぶんだよね?

ため

そうです。

でも、それだけじゃりません。

キーワード選定とはブログ記事のテーマを決めることです。書きたいと思ったこととキーワードを照らし合わせて主題を作ります。

実際に使用されているキーワードと書きたいことを見比べる

例えば、「この前レンタルしたウォーターサーバーを紹介したい」としましょう。

その際、キーワード選定にて検索で使われている語句を見て、何を書くのかを決めます。

ため

・安かったことを書くなら「ウォーターサーバー 安い」
・デザインについて書くなら「ウォーターサーバー おしゃれ」

ですね。

検索意図を把握する

そんなキーワード選定の目的は、検索意図を把握することです。

悩む人

検索意図ってなに?

ため

ざっくり言うと、読者ニーズ(解決したい悩み)ですね。

例えば、Aさんが安いウォーターサーバーを探しているとしましょう。Googleの検索窓に「ウォーターサーバー 安い」と打ち込むと思いませんか?

ため

キーワードは解決したい悩みを語句化したものなので、キーワード選定にて読者ニーズが洗い出せます。

読者は答えを求めている

ちょっと厳しいことを言いますが、読者ニーズを押さえないと記事が100%読まれません。

なぜなら、読者は答えを求めて検索するからです。

例えば、「ウォーターサーバー 安い」と検索したとしましょう。表示された記事に、機能だけしか載っていなかったらどうでしょう?

ため

すぐ別のページに移動しますよね。

でも、ウォーターサーバーの値段を比較して「何がお得か(答え)」をしっかり書いていれば、完読されます。

答えが分かったタイミングで収益が発生する

ところで、安いウォーターサーバーを知ったタイミングで以下の文章があったらどうでしょう?

「これは業界最安値!毎月、水を1箱プレゼント!詳しくはこちら!!」

気になって、アフィリエイトリンクをクリックすると思いませんか?

ため

僕だったらクリックしますね。

そして、商品購入ページに移動して詳細を見て、「自分が求めていたものだ!」と思えば購入されるのです。

ため

答えが分かって商品が理想を実現すると確信した場合、アフィリエイトリンクから売れるということですね。

キーワード選定の前に知っておくこと【基礎知識】

悩む人

そうなんだ。答えを書かないといけないんだね。
ところで、キーワード選定の前に知っておくことって??

ため

以下の2つです。

キーワード選定の前に知っておくこと
  1. 3種類のキーワード
  2. 4つの検索クエリ

一つずつ説明しますね。

3種類のキーワード

ブログのキーワード選定で使う語句の種類は3つ。

キーワードは、検索ボリュームによって3種類に分かれます。

キーワードの種類

  1. ビッグキーワード
  2. ミドルキーワード
  3. ロングテールキーワード

①:ビッグキーワード

ビッグキーワードとは、検索ボリュームが5000以上のキーワードです。下記が該当します。

ビッグワード検索ボリューム
ウォーターサーバー 165,000
ウォーターサーバー 安い9,900
ウォーターサーバー 比較6.600

上位表示をすれば膨大なアクセスがあるので、PVや収益が爆上がりです。

しかし、大手企業のサイトや運用歴10年以上のブログが多いので、初心者が検索1位を狙うのは不可能。

ため

将棋を始めて1ヵ月の人が、藤井聡太8段に対局を挑むようなものですね。

②:ミドルキーワード

ミドルキーワードとは、2語、もしくは検索ボリュームが5000未満の語句です。

ネット検索で一番使われているので、上位表示されればそれなりのアクセスが期待できますよ。

そんなミドルキーワードには、このようなものがあります。

ミドルワード検索ボリューム
ウォーターサーバー 水道水4,400
ウォーターサーバー 電気代3,600
ウォーターサーバー おしゃれ3,600
ため

ブログ歴が長くなると検索1位を狙えるので、目指すはここですね。

③:ロングテールキーワード

ロングテールキーワードとは、検索ボリュームが1,000未満、もしくは3語以上で作られる語句です。以下が当てはまります。

ロングテールキーワード検索ボリューム
ウォーターサーバー 比較 安い10
ウォーターサーバー おすすめ 安い170
ウォーターサーバー 安い ノルマなし140

ここまで少ないと競合がいないので、上位表示がされやすく、検索流入を増やせます。

ため

ロングテールキーワードを見て何か気づきませんか?

悩む人

何を調べてるのかがはっきりしているね。

ロングテールワードは調べていることが明確なので、読者ニーズを把握しやすいという特徴があります。

コンバージョン率が2.6倍

さらに、Conductorの調査でこんなことが分かりました。

引用:Super Clear Contents

なんと、ビッグキーワード・ミドルキーワードよりもコンバージョン率が2.6倍高いのです。

悩む人

収益化ができるってことだよね?

ため

そうです!

さらに、ロングテールキーワードで検索1位になればミドルキーワードでも上位表示されますよ!

4つの検索クエリ

悩む人

検索クエリってなに?

ため

ざっくり言うと、検索窓に打ち込んだフレーズです。

検索クエリとは、検索画面に入力したミドルキーワード・ロングテールキーワードです。「ウォーターサーバー 電気代」「ウォーターサーバー 安い ノルマなし」が該当しますね。

この検索クリエは、検索意図に沿って4つに分類されます。

検索クエリの分類

  1. Knowクエリ
  2. Goクエリ
  3. Doクエリ
  4. Buyクエリ

①:Knowクエリ

Knowクエリとは、読者ニーズが「知りたい」に分類されるフレーズです。

  • ウォーターサーバー とは
  • ウォーターサーバー 電気代

などが入ります。

ため

この場合、読者は情報を欲しがっています。
なので、正確な情報を伝えることにフォーカスしましょう。

②:Goクエリ

Goクエリとは、読者ニーズが「行きたい」に分類されるフレーズです。

  • 新宿 ラーメン
  • 新宿 カレー

などが入ります。

ため

「その場所に行きたい」という目的がはっきりしているので、商材次第では成約しますよ。

③:Doクエリ

Doクエリとは、読者ニーズが「行動したい」に分類されるフレーズです。

  • ウォーターサーバー 設置したい
  • ウォーターサーバー 設置方法

などが入ります。

ため

この場合、方法・コツなどをしっかり書きましょう。

また、目的がはっきりしているので、「必要なもの」を紹介すれば売れますよ。

④:Buyクエリ

Buyクエリとは、読者ニーズが「買いたい」に分類されるフレーズです。

  • ウォーターサーバー おすすめ
  • ウォーターサーバー 安い

などが入ります。

ため

おすすめポイントをしっかりアピールすれば、成約しますよ。

検索クエリが分かると検索意図を満たしやすくなる

検索クエリが分かると読者ニーズを把握しやすくなるので、読者が求める答えを書きやすくなります。

ため

「ウォーターサーバー 電気代」なら、読者の悩みは「設置した時の電気代を知りたい」ですよね?

それに対する答えは毎月の電気代なので、これを書けば読者ニーズを満たせますよ。

ブログ記事のキーワード選定で使う2つのツール

キーワードの種類と検索クリエですが、ツールを使えば把握しやすくなります。

悩む人

どんなツール??

ため

以下の2つですね。

キーワード選定で使うツール
  1. Ubersuggest
  2. ラッコキーワード

一つずつ見ていきましょう。

①:Ubersuggest

1つめは、Ubersuggestです。

検索ボリュームと関連キーワードの両方を洗い出してくれます。

2020年2月頃までは制限なく使えたのですが、今は無料だと3回までしか使えません。

ため

とはいえ、Ubersuggestだけでキーワード選定は十分なので、活用すべきですね。

chromeの拡張機能を使おう

悩む人

使用制限があるんだ...

と思っても大丈夫!

Ubersuggestにはchrome拡張機能があります!

ため

これを使えば、使用制限を気にせずキーワードが調べられますよ。

検索窓にキーワードを入力するだけ

>>chromeにUbersuggestを追加する

②:ラッコキーワード

2つめは、ラッコキーワードです。

キーワードを入力すると、関連ワード(サジェスト)を表示してくれます。

また、キーワードに関するYahoo!知恵袋と教えてgoo!の質問回答が見られます。

ため

読者ニーズをリサーチするのに便利ですよ。

【ブログ初心者向け】キーワード選定の具体的なやり方【5ステップ】

ブログのキーワード選定は5ステップ。

ここからは、キーワード選定のやり方を解説します。

収益記事でも集客記事でも手順は同じなので、しっかり覚えましょう。

キーワードの手順

手順
キーワードを抽出する
手順
キーワードを選択する
手順
検索ボリュームを調べる
手順
類語や言い換えを調べる
手順
読者の検索意図をリサーチする
手順
検索意図を整理して記事の構成を作る

順を追って説明しますね。

手順①:キーワードを抽出する

まずはキーワードを抽出します。

「ウォーターサーバーが安かったから、そのことを書きたい」と思ったとしましょう。

その際、Ubersuggestを使って「どのようなキーワードがあるのか」を洗い出します。

Ubersuggestにログイン。
検索窓に「ウォーターサーバー」と入力し、「検索」をクリックします。
「CSVで出力」をクリック。
CSVファイルを開いて確認します。
ため

これをやると次に何を書けば良いのかが分かるので、ネタが尽きませんよ。

手順②:キーワードを選択する

次にキーワードを選択。

ラッコキーワードにて、ウォーターサーバーが安かったことについて書けるキーワードをピックアップします。

ラッコキーワードにログイン。
検索窓に「ウォーターサーバー 安い」と入力します。
検索一覧からキーワードをピックアップ。
ため

今回は、「ウォーターサーバー 安い おすすめ」にしますね。

手順③:検索ボリュームを調べる

その次に、検索ボリュームを調べます。

「ウォーターサーバー 安い おすすめ」を、Ubersuggestの検索窓に入力して下さい。

Ubersuggestにログイン。
検索窓に手順②で選んだ「ウォーターサーバー 安い おすすめ」を入力します。
検索ボリュームをチェック。
ため

VOLが1,000未満ならOKです。

手順④:類語や言い換えを調べる

その次は、類語や言い換えを調べます。

理由は単純で、違う語句で検索する人がいるから。

例:安い→リーズナブルなどです。

ため

そういう人達がアクセスすることを狙って、weblioで類語や言い換えをチェックしましょう。

STEP
weblioにアクセス。
STEP
「安い」「おすすめ」の類語・言い換えを調べて下さい。
「安い」の類語
「おすすめ」の類語

上記から幾つかピックアップして使います。

手順⑤:読者の検索意図をリサーチする

類語・言い換えを調べたら、読者の検索意図をリサーチしましょう。

悩む人

どうリサーチすれば良いの?

ため

下記の方法を使います。

  1. Google検索
  2. ハッシュタグ検索
  3. Yahoo!知恵袋・教えて!goo検索

①:Google検索

まずはGoogle検索。

Googleの検索窓に「ウォーターサーバー 安い おすすめ」と入力。検索結果が表示されたら赤で塗った部分を見ます。

検索結果が表示される
  • 費用を抑えたい
  • 赤ちゃんのミルクに使いたい

これがニーズとしてありそうですね。

スクロール
  • 費用が安い
  • 電気代が安い

上記を探していることが分かります。

スクロール
  • 水代が安い
  • 赤ちゃんにも飲ませられる

がありますね。

ため

上位表示されている記事は読者ニーズに答えたものなので、書くことの参考になりますよ。

②:ハッシュタグ検索

次にハッシュタグ検索。

Twitterにはリアルな本音ツイートがあるので、読者ニーズを探すのに適しています。

Twitterの検索窓に「ウォーターサーバー 安い おすすめ」と入力して下さい。
「話題のツイート」「最新」をチェック。

調べるとこんなツイートがありました。

「ミネラルウォーターを買わなくてもいい」という言葉から、

  • ミネラルウォーターを買うのにお金が掛かっている
  • ミネラルウォーターを買うのが手間と感じている
  • ペットボトルを運ぶのが手間と感じている

ことが導き出せますね。

③:Yahoo!知恵袋・教えて!goo検索

最後はYahoo!知恵袋・教えて!goo検索。

リアルな悩み相談とベストな回答があるので、「読者の悩みと悩みを解決した答え」の両方が分かります。

ラッコキーワードにログイン。
検索窓に「ウォーターサーバー 安い おすすめ」と入力します。
「Q&Aを見る」をクリック。
表示されたQ&Aを見て、悩みとベストアンサーを抽出します。
ため

質問と回答を記事に使うと、読者ニーズを満たせますよ。

インサイトを見つけるのがベスト

読者ニーズを満たす上で押さえたいのが「インサイト」

インサイトとは読者自身が気づいていない欲求のことです。

「ウォーターサーバー 安い おすすめ」で検索する人は、

  • 無意識で安心して水道水が飲めないと感じている
  • 無意識で塩素混じりの水道水を飲みたくないと思っている

のかもしれません。

ため

このような欲求を解消すれば、上位表示を狙えるばかりか、半永久的に検索上に残りますよ。

インサイトを見つける方法を学ぶならこの本がおすすめ!

インサイトを見つける方法は、以下の本が詳しく解説しています。

僕も実際に読んだのですが、「インサイトの基礎知識~インサイトの的確な捉え方まで」書いてありました。

しかも、平坦な言葉を使っていたのでスラスラ読め、具体例が豊富だったので分かりやすかったです。

>>「欲しい」の本質 人を動かす隠れた心理「インサイト」の見つけ方

上位表示を狙って稼げるキーワード選定のコツ5つ

悩む人

キーワード選定のコツってある?

ため

5つあります。

キーワード選定のコツ
  1. まとめ記事を意識する
  2. ロングテールキーワードを選ぶ
  3. 収益記事が書ける検索クエリを選ぶ
  4. 同じ検索意図ならキーワードをまとめる
  5. 競合と比較して上位表示が狙えるかを調べる

一つずつ説明しますね。

コツ①:まとめ記事を意識する

まとめ記事とは、特定のキーワードで書いた個別の記事を内部リンクで1つのページにしたものです。

回遊率が伸びて滞在時間が増え、ミドルキーワードでも上位表示されやすくなります。

  • まとめ記事:収益・集客記事を1ページにしたもの
  • 収益記事:売り上げを上げるための記事
  • 集客記事:人を集めるための記事

内部リンクを使えば集客記事から収益まとめ記事に流せる

さらに、集客記事と収益まとめ記事を内部リンクで結べば収益化の導線ができます。

これができると、アフィリエイト成果が発生しやすくなりますよ。

ため

「集客記事で人を呼んで内部リンクで人を流し、収益まとめ記事で稼ぐ」ですね。

コツ②:ロングテールキーワードを選ぶ

ブログを始めて間もない、もしくはドメインパワーが0の場合、ロングテールキーワードを選ぶのが鉄則です。

というのは、ビッグキーワード・ミドルキーワードでは100%勝てないから。

前途でお伝えした通り、検索ボリュームが大きいキーワードは大企業や運用歴が長いサイトばかりです。

ため

なので、ロングテールキーワードに限りますね。

コツ③:収益記事が書ける検索クエリを選ぶ

記事を書く際、収益記事が書けるGoクエリ・Doクエリ・Buyクエリを選びましょう。

というのは、早く稼げるからです。

前途でお伝えした検索クエリは、集客用と収益用に分けられます。

集客用
収益用
  • Knowクエリ(知りたい)
  • Goクエリ(行きたい)
  • Doクエリ(行動したい)
  • Buyクエリ(買いたい)
  • 集客用:検索ボリュームとキーワード数は多いが、購買意欲が低い
  • 収益用:検索ボリュームとキーワード数は少ないが、購買意欲が高い

上記の特徴があるので、書く順番は「収益用→集客用」が良いですね。

ため

そうすると、こんなことができます。

収益化がしやすくなる

コツ④:同じ検索意図ならキーワードをまとめる

検索キーワードが違っても読者ニーズが同じなら、1つの記事にまとめましょう。例えばこんな場合。

  • 試験 勉強
  • 試験 独学
  • 試験 学習

これらを個別に書くと記事内容が被ります。

そうすると、Googleから「重複コンテンツ」と見なされ、SEOの評価が落ちてしまうのです。

ため

最悪、ペナルティを受けて圏外に飛ばされることがあるので、注意しましょう。

コツ⑤:競合と比較し上位表示が狙えるかを調べる

ロングテールキーワードでも競合が強い場合があります。

なので、検索1ページめに表示されている記事をチェックし、

  • 企業サイトばかりで占められていないか?
  • ドメインパワーが30以上のサイトは無いか?

を確認しましょう。

ため

収益記事なら競合関係無しに書いても大丈夫です。

というのは、集客記事からアクセスを流せば良いので。

どうしても競合が強くて勝てないならキーワードをズラす

それでも競合が強い場合、キーワードをズラしましょう。

この手法は、読者の悩みに焦点を当てているので、非常に高い確率でアクセスを増やせます。

具体例

例えば、「ウォーターサーバー 安い おすすめ」をズラした場合。

  • ペットボトル めんどうくさい
  • ペットボトル 買わない
  • お金を使わない方法

ズラしのポイントは、キーワードを読者ニーズ・インサイトにすることです。

捉え方については、『「欲しい」の本質 人を動かす隠れた心理「インサイト」の見つけ方 』をご覧下さい。

ため

ズラしを使いこなせるようになりますよ。

【おまけ】キーワード選定の後にやること

キーワード選定が終わったら、記事構成を作りましょう。

というのも、プロットがあることで最後まで読まれ、読者の心を動かすことができるからです。

記事構成の作り方の手順

記事構成の作り方は以下のとおり。

手順
書くキーワードを選ぶ
手順
検索意図を整理して仮見出しを作る
手順
リサーチして漏れが無いか確認する
手順
ブログ記事本文の内容を考えて書く
手順
収益やPVにつながるまとめ部分を書く
手順
記事を最後まで読みたくなる導入文を書く
手順
読みたいと思わせるメタディスクリプションを書く
手順
記事の顔とも言える記事タイトルとアイキャッチを作る
手順
記事を一晩寝かせて徹底的に推敲をし細部までチェックする
ため

僕はこの流れで作っています。

まとめ:キーワード選定でロングテールキーワードを選んで記事を書こう

今回のまとめです。

今回のまとめ
  • キーワード選定の目的は検索意図の把握
  • キーワードは3種類、検索クエリは4つ
  • キーワード選定で使うツールは2つ
  • キーワード選定の手順は5ステップ
  • キーワード選定のコツは5つ

キーワード選定次第でブログが伸びるか伸びないかが決まります。

なので、検索クエリを見極めてロングテールキーワードを選んで下さいね!

ため

「アナリティクスを見たら1日300PV、ASPを見たら成果が5,000円発生」が実現するでしょう!

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